奥さんを持ち上げる「あ+さしすせそ」の極意でモテる!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
さしすせその極意

奥さんにモテたくて必死のたろーです。

普段の奥さんとの受け答えだけでも奥さんをノリノリにして惚れ直させることはできないのか。
芦澤多美さんの著書である「夫が妻に何度も恋をする魔法の習慣」という本からヒントを得たことをシェアします。

芦澤さんは女性目線ですが、夫も使える習慣が山のように転がっています。
パートナーから恋されたいのは何も奥さんだけではありません。夫だって恋されたいんです。必死なんです。

「あ+さしすせそ」の極意

うちの奥さんは片付けが好きで帰ったら模様替えしてたり整理されていることがあります。
仕事から帰宅すると奥さんがぐったり疲れていて、子供に怒っていることもあります。

色々話を聞いてほしそうな時、どんなふうに受け答えすればいいんでしょうか。

たろー
ふーん

なんてこと言うのは絶対NG!

ここをうまいこと切り抜ければモテること間違いなし、自分が普段気をつけていることと芦澤さんの「さしすせその極意」を組み合わせてご紹介します。

「さすが~」【さ】と「知らなかった~」【し】

「おぉ、さすがだね!おれじゃ思いつかないわ」

「え、知らなかった!」

と奥さんを持ち上げます。

「ふーん」とか「あぁ、それ前テレビで見た」なんてこと言ってはいけません。ちなみに自分はよく考え事をしてしまうので、いまだに空返事をして「話聞いてないじゃん!」と突っ込まれることが…精進せねば。

最近は娘の誕生日をどうやって祝うかのアイディアを出し合っているので、奥さんのアイディアにたいして

「さすが、いいアイディアだね!」

「こんな風にしたらいいかもと思うんだけどアドバイスもらえない?」

なんて聞いて主導権を持ってもらっています。
そうすれば、奥さんも心地よく感じてくれている、はず!

「すごい」【す】

「すごいかわいいじゃん」

「すごいいい感じ!」

すごいっていい言葉。それに女性が喜ぶ女性らしさを表す言葉を繋げます。
ほめるときは具体的に。自分の場合は新しい服を着ていたり、アクセサリーをつけていたりする時に伝えています。

特にうちの奥さんはおしゃれが大好きなので、大好きなことでほめられると嬉しいこと間違いない!

「センスいい」【せ】

「やっぱりセンスいいよね」

この一言は夫だけでなく奥さんもいちころです。
前述したとおり、うちの奥さんはおしゃれが好きで本当にセンスがいいので、無理せず言えることがありがたいですね。

「そうなんだね」【そ】

反論せずに広い心で受け入れる、とても大事なこと。
特に女性は意見を求めておらず、ただ聞いてほしいことも多いです。それなのに「いや」とか「自分はこう思う」などの意見を言うのはNGです。
奥さんのニーズを満たしていません。

特にストレスが溜まっているときはじっと聞いてあげて「そうだったんだね」と優しく言ってあげます。

惚れ直されること間違いなし!←台無し笑

「ありがとう」【あ】

一番大切な言葉。
よく仕事から帰ってきた旦那さんに「お仕事お疲れ様、いつもありがとう」と言いましょう的なのがありますが、自分は逆もしかりだと思います。
旦那が仕事がんばってきたように、奥さんは子育てと家事をがんばってくれています、それも現在進行形で!
そんな頑張ってくれている奥さんに対して「ありがとう」も言えない夫はダメですよね。

モテるためには「ありがとう」言わなきゃいけないんです←台無し笑

仕事から帰ってきてごはんを食べるときもそうですが、

朝起きたときに娘のお弁当を用意してくれているとき
休日に掃除機をかけてくれているとき
夜な夜なアイロンでシャツのシワととってくれているとき

素直に「ありがとう」と伝えるようにしています。

 

以上、「あ+さしすせその極意」で惚れ直させる作戦でした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*