モテる「いい男」の「いい」ってなんだ?

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奥さんにモテたくて必死なたろーです。

じゃあ奥さんのことが全部まるっと好きかというとそうではない。
子供のことばっかりだし、すぐ怒るし、いつもイライラしてるし、時間がない時間がないって言ってばっかりだし。

じゃあ、なんでモテたいか。
そりゃあ根本は好きだから。

端的に言うと恋愛モードの奥さんが好きなんだけど、今は子供に愛情を注ぎ、子育てにストレスを抱え(矛盾しているようだけど、それが成り立ってしまうのが親の葛藤ですね)そんな恋愛している余裕はないわけです。

つまり、自分が奥さんにモテるためには

①子供はもちろんだけど、やっぱり夫が最高ね!と思えるいい男になる

②子育てのストレスから解放する

の2つをクリアする必要があるっとこと。

 

ところで、いい男ってなに?

結婚して子どもを授かっているので、いい男には必然的にいい夫といい父親の意味も含まれます。

じゃあ、「いい」ってなんだ?

いい男、いい夫、いい父親。

まさに言うは易し。抽象的すぎて具体性に欠けますね。それもこの「いい」というのは普遍的ではなく、人によるってところが重要。うちの奥さんにとって「いい」でなければ自分の場合は意味がない。

ただ、「いい」はこんな言葉に置き換えられる。

「期待に応える、期待を超える」

そうなると知るべきことは奥さんの期待とは何か。
これは後々インタビューしてみようかと思います。

その期待を超え続けることでモテちゃうって算段ですよ!

しかし、ここにも落とし穴が…。

期待を超え続けるっとめちゃくちゃハードル高いって、う・わ・さ。

いい事例が最近我が家で起きたので紹介します。
気持ちよく布団で寝るために我が家では毎日奥さんが布団クリーナーをかけてくれてるんですが(ありがとう!!)、ある日の朝、奥さんがシャワー浴びている間にクリーナーかけちゃうっていうプチサプライズを敢行。

奥さん
え、うそ。本当に?
めっちゃ助かった!ありがとー!!

っていう理想のリアクションを得られた自分。
気を良くして翌日もプチサプライズを敢行。

奥さん
え、今日もしてくれたの?
ありがとー!!

翌日。

奥さん
ありがとー!

さらに次の日。

奥さん
うん、オッケー!

そして、次の日クリーナーをかけなかったら…

奥さん
え、なんでやってくれてないの?

はい、こうなっちゃうわけです。
最初の期待というか予想を超えることは簡単だけど、乱用すると相手にとって日常に変化するんです。

カップルのマンネリ化も同じように説明できますよね。

人は飽きやすい性分なんでしょうね。

サプライズの度合いをサプライズ強度と名付けましょう。
同じことを繰り返すとサプライズ強度は相手の受け取り方に依存するので、下がる一方。

恋も場合だと「この人のこんなところが好き!」っていう相手の持ってるポテンシャルが時間の経過とともに慣れてしまってそれが「ふつう!」って状態になってしまう。

奥さん
え、旦那ですか?
そうですね、空気のような存在ですかね

なんてことを言われないようにするためには、期待を超え続ける努力が必要ってことですね。

結局、「いい」を続けるためには…

大事なことは、同じサプライズは何度も通用しないから

①あの手この手を使って常に奥さんの期待を超えること

②同じサプライズは頻度を下げて期待値を上げすぎないこと。(姑息w)

さて、次のサプライズは何をするかなぁ。

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